2024/05/25 17:20

「木村さくら ぼくと先輩 フェア」のお知らせ

木村さくら在店日は今のところ初日6/6(木)、6/23(日)です。順次情報を追加していきますので、当ブログや著者Xをご参照ください。みなさまのお越しを心よりお待ちしています。ぜひお会いしましょう。会場サ...

2024/05/09 14:58

ワルツ出版編集部 | ぼくと先輩の地中線#5

みなさん、こんにちは。「ぼくと先輩 水平思考」お楽しみいただいていますでしょうか。今巻、わたしが「よく描けた!」と自画自賛しているページがあります。それはワルツ出版編集部の面々が一堂に会すコマ!各々...

2024/04/29 09:23

いい本屋 | ぼくと先輩の地中線#4

ぼくと先輩をご愛読いただいているみなさま、ありがとうございます。当ブログでは「ぼく先」世界のことをちらっと、または著者が見ている世界のことを書いていきます。 新巻「水平思考」は発売3週間が経ちま...

2024/04/21 15:06

美術棟のエンプレス|ぼくと先輩の地中線#3

 みなさん、こんにちは。「水平思考」お楽しみいただいていますでしょうか。今日もこの本にまつわる事柄を書きます。ーーーわたしが通った東京家政大学美術学部には、キャンパスに住みついていたねこがいま...

2024/04/16 17:34

ポエト&ハンツマン|ぼくと先輩の地中線#2

「あなたって、不思議ね。ひょうきんな子供を描いたかと思うと、こんなロマンティックな絵もあるのね」そう言って笑う、わたしの友だち。彼女が目にしているのはそう、「水平思考」の表紙。わたしの「ぼくと先輩...

2024/04/10 11:06

ぼくと先輩の地中線#1

みなさま、こんにちは。先のブログに書きました「生田」へ行ったとき、辺りを散策中にある企業の看板が目に入りました。わたしは副業で株のスウィングトレードをしていて、企業ロゴから「どんな会社かな?」と勘...

2024/04/08 14:42

先祖の墓/パンク健在|ぼくと先輩の地中線#0

「水平思考」がみなさまの元へ届き始めました。わたしはこれから、この本にまつわることを書いていこうと思います。本の発売日だった昨日は、父方の墓所である生田春秋苑へ行きました。ひとりで。おそらく40年近...

2024/04/06 12:12

ぼくらを見つめる「愛」とは―。

本に「帯」を付けました。そこには本巻の問いかけであることばを書きました。問いに正解はありません。たくさんの答えがあるでしょう。でもわたし、すでにひとつ解っちゃったのです。もったいぶる必要はないので...

2024/03/26 11:03

恩師がいる人生|連想日記#2

2019年秋。夜中にバチッと目が開いて急激に覚醒した。記号、色、かたち、ことばが頭をかけめぐる。初めての状況でこわい。複式呼吸をくりかえし、何とか眠りに落ちた。翌朝スマホでニュースを見ると字がおどって...

2024/03/22 19:35

わたしはいつ「シェイプオブウォーター」を観るか | 連想日記#1

身体的・精神的疲労を抱えた状態で、ある環境条件が揃うと、不安を予期して身体にさまざまな症状が現れる。呼吸が乱れたり、めまいや吐き気を催したり。突如脳が明晰化して頭のなかが情報の海になる。などなど。不...

2024/03/15 13:21

色の冒険

こんにちは、ブログを読んでくださるみなさま。今「ぼくと先輩」は印刷所に入っています。入稿後一週間で表紙の色校正(印刷を確認して本番にGOを出す見本)を見せていただけるので、またまた新小川町の八紘美術...

2024/03/02 16:46

生まれろ、水平思考

新巻タイトルは「ぼくと先輩 水平思考」です。今回の本から「〇巻」表記をしません。以降も巻タイトルが付き、物語は続きではあるものの「絶対の時系列読み」を読み手に課さないシリーズ本にしていきます。物語...

2024/03/01 18:08

縁あって美術印刷

新しい「ぼくと先輩」を刷って本に仕上げてくださるのは飯田橋の印刷所「八紘美術」です。今日はわたしと八紘さんの、三つのご縁をお話します。八紘さんとのご縁、そのきっかけは、わたしがイラストを担当した「h...

2024/01/13 16:04

フォントの冒険

みなさま新年おめでとうございます。みなさまの心身が健康で、夢をいだき、あたたかい思いで前進されることを、切実に願っています。わたしの漫画制作はあと約2ヶ月です。残り少なくなった期間で、どこまでよい...

2023/12/13 09:34

オー、マイ12月

 ああ、12月。わたしの漫画制作はまっこと激しくなった。だけども作業はごく静かに進行している。しかし実体は歓喜と恐怖。喜劇とサスペンスの連続だ。人生みたい。やっぱり漫画は、わたしの人生みたい。&...